エメリルヘアオイル(emerire)の成分とは?

エメリルヘアオイルの成分としては次の5つも入っています。それぞれの特徴をみていきましょう。





1.アルガンオイル
2.イランイラン
3.ハッカ
4.レモン
5.マカダミアナッツ



1.アルガンオイル


アルガンオイルは「モロッコの黄金」とも呼ばれるオイルで、サハラ砂漠の北西部のモロッコに生息していて数年間1滴の雨が降らなくても枯れないといわれている奇跡の木であるアルガンの木からとれるオイルです。





その摂れる量も、100kgもの種のなかからたったの1リットル程度しかとれないというまさに、黄金のオイルです。


アルガンオイルは、人間の皮脂成分とにているので、すばやく肌にも浸透する成分です。こんな成分だからこそ、パサついた髪の毛につかうと、髪の毛はしっとりしますし、さらにはツヤも与えてくれます。


2.イランイラン


さて次のイランイランとは、バンレイシ科の植物です。バンレイシ科っていわれてもピンときませんが、南国チックな甘い香りがする植物なので、香水にも使われます。





これが、ヘアオイルとして昔から使われて、しかもヨーロッパではいま整髪料や育毛剤として流行っています。つまり頭皮の皮脂バランスをととのえたり、育毛や抜け毛対策としても役立ってくれます。


3.ハッカ


ハッカはもともとは、その香りでリラックス効果などが期待できるものですが、ヘアケアとしては、「頭皮の皮脂づまりの改善」や「頭皮加齢臭の緩和」などの効用があるといわれます。





ひとによっては、こうした効果を期待して、シャンプーに混ぜたりしてつかうという使い方をされる方もいます。


4.レモン


レモンといえばビタミンCというイメージで、お肌のシミケアなどにいいイメージですが、じつはそのほかにもクエン酸がふくまれていてヘアケアにも効果的な成分なんです。





ヘアケアとしてはこのクエン酸が髪の毛のツヤをだすのに効果を発揮してくれます。


お風呂のバスタブってマメに掃除しないと水垢がついてしまいますよね。あの赤っぽいやつ。嫌ですよね。


おなじように、髪の毛のツヤがなくなる原因のひとつとして、シャンプーなどによる水垢が髪の毛についてしまうことがあります。この水垢を分解できるのがクエン酸なんです。


このクエン酸により水垢の分解はもちろんですが、頭皮の汚れや皮脂、においなども取り除く効果があります。なので、ハッカと同じくシャンプーやリンスに混ぜる方もおられます。


5.マカダミアナッツ


マカダミアナッツから作られるオイルにはパルミトオレイン酸とオレイン酸を多く含んでいる植物性オイルです。





パルミトオレイン酸はもともと人間の肌に存在する成分ということもあり、髪の毛への浸透力もたかくてなじみやすくなっています。


オイル成分がキューティクルを保護するので、枝毛や切れ毛予防にもなります。


↓↓とにかくエメリルの詳細をみてみる?↓↓


 

サイトマップ